最新の大会

日本古病理学研究会4大会開催のご案内<終了しました>

 

 

日時: 2019年11月30日 (土) 13:00~18:00

会場: 東京大学本郷キャンパス・理学部2号館第1講義室 (2階201号室)

 (東京都文京区本郷 7-3-1)

 

プログラム 

13:00~14:00 受付 ポスター掲示

14:00~ 開会の辞 (大会長・針原伸二)

14:05~ 挨拶 (日本古病理学研究会会長・藤田尚)

14:10~ 基調講演 1. Prof. Erdene Myagmar (National University of Mongolia)

     Paleopathology in Mongolia. A Brief Review

14:50~ 基調講演 2. 弦本敏行教授 (長崎大学)

     九州出土人骨に認められた古病理学所見について-外傷例を中心に-

15:30~15:40  休憩

15:40~ 教育講演 的場亮博士 (DNAチップ研究所・社長)

     全血からの発現プロファイルによる加齢マーカー

16:10~17:00  ボスター発表 (質疑応答)

1. 藤澤珠織他  モンゴル西部チャンドマン山から出土した鉄器時代人骨の古病理学的分析

2. Jieun Kim et al., Stable isotope analysis of the 16th to 18th century Korean and Siberian hair obtained from the cemeteries of archaeological sites

3. Hyejin Lee et al., The difference in the porotic hyperostosis, cribria orbitalia and linear enamel dysplasia between foragers and agriculturalists living in 16th to 18th century Asian continent 

4. 佐宗亜衣子   茨木県陸平貝塚の縄文中期人骨にみられた脊椎関節症

5. 住 斉他 ミトコンドリアDNA多型分析に基づく日本の地域集団における縄文人子孫と弥生人子孫の比率と日本人の成り立ち

6. 山崎京美 遺跡出土イノシシの歯石に関する予備調査

17:00~17:30  口頭発表

1. 片岡正大 縄文人の歯牙欠損パターンのCummer分類を用いた評価

2. 植月 学 縄文人骨にみられた昆虫の痕跡と葬制復元における意義

17:30~ ポスター撤去

18:00~ 懇親会 

 

参加費 会員 2500円 非会員500円 学生など 無料

懇親会 棲鳳閣(せいほうかく)本郷三丁目店 会費4000円 学生など2000円

〒113-0033  東京都文京区本郷2-39-6 大同ビル1F  050-3494-6488

連絡先 harihara@bs.s.u-tokyo.ac.jp

=============================================================================== 

 Welcome to the 4th Annual Meeting of Japanese Society of Paleopathology in Tokyo, Japan

 

Dear Colleagues,

 

I will inform you that the 4th annual meeting of Japanese society of paleopathology will be held on November 30th (Saturday), 2019, in Tokyo, Japan.

 

The president of the meeting; Shinji Harihara

 

The 4th Annual Meeting of Japanese Society of Paleopathology

Date: November 30th, 2019 (Saturday), 1PM to 6PM

Venue: Science building 2 of the University of Tokyo, Hongo 7-3-1.  Bunkyo city,  Tokyo, Japan

 

Program

Main Lecture 1

Prof. Erdene Myagmar (National University of Mongolia)

"Paleopathological research of human skeletal remains from Mongolia".

Main Lecture 2

Prof. Toshiyuki Tsurumoto (Department of Macroscopic Anatomy, Graduate School of Biomedical Science, Nagasaki University)

“Paleopathological study of the ancient skeletons excavated from Kyushu island, Japan”

Oral and Poster Presentations

 

Call for abstracts

Abstracts should be written in English or Japanese (word file, A4 one page)

 Submission by October 22th, 2019.

 To the office of 4th annual meeting of the Japanese Society of Paleopathology

 Hongo 7-3-1, Bunkyo city, Tokyo 113-0033

 

 E-mail  harihara@bs.s.u-tokyo.ac.jp

 

===================================================================================


第3回日韓古病理学フォーラム開催のご案内

<終了しました>

第3回日本古病理学フォーラムの開催が下記の通り決定いたしました。

 

日程:2019年5月23日(木)〜24日(金)

場所:済州大学校病院(韓国・済州島)

 

・韓国自然人類学会との共催です

・本会のセッションは、23日に1時間半(韓国3題、日本3題)を予定しております。その他ポスターセッションも募集いたします。

・エントリー、要旨の締め切りは4月15日です。

・要旨のフォーマットは下記公式サイトよりダウンロードできます(Wordファイル)。

その他詳細は決まり次第ご案内いたします。

会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

The 3rd Korea-Japan Paleopathology Forum (公式サイト)*外部のウェブサイトに移動します


3回日本古病理学研究会大会開催のご案内<終了しました>

この度、第3回日本古病理学研究会大会を下記のとおり開催いたします。

今回の会場は、山口県下関市の土井ヶ浜遺跡・人類学人類ミュージアムです。

積極的なご参加をお待ちしております。

大会長 藤田 尚(新潟県立看護大学)

 

開催日

 2019112日(土)

 

大会スケジュール

 13001600  研究発表(口頭発表)

 16001700  人骨観察会

 1900-      懇親会

 

 *当日の午前(10001130)には、 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの見学会(要観覧料:一般200円)がございます。お時間がある方はご参加ください。

 

★研究発表をされる方

研究発表の登録と抄録の受付締切りは、 1130日(金)です。

研究発表は、口頭での発表のみとなります。発表時間は、20分程度です。 

エントリーされる方は、お名前、ご所属、発表タイトル、発表要旨、⑤懇親会の出欠を下記のメールアドレスへ送付ください。

発表要旨は和文(400字以内)または英文(Max.200Words)でお願い致します。お送りいただいた原稿は、大会事務局にて編集させていただきます。

 

★大会へ参加される方

大会の参加料は、会員2,000円、非会員2,500円です。

参加登録の締切りは、 1221日(金)です。

大会に参加される方は、お名前、ご所属、研究発表の有無、懇親会の出欠を下記のメールアドレスへお知らせください。1週間以内に折り返し登録受付のメール

を差し上げます。

 

研究会メールアドレス:paleopatho@gmail.com